2020年05月23日

綿棒って

ステイホーム。



でも、近所のスーパーは大賑わいです。
「規制解除=解禁!」みたいな雰囲気です。



確かに、経済活動を取り戻しながら、
感染拡大を防ぐということを両立させることは難しい。


「不要不急」の外出を控えてください。
と言いながら、今回のことで、
「不要不急」の活動がこれまでの経済活動を支えてきたことが明らかになったわけで。



新しい生活様式を・・・というのは、
かなりの「意識改革」が必要だと感じます。




さて、ツマ(刺身のそばでないほう)と買い物に行く前に、
ATMでお金をおろしたのですが、
そこで出会った光景が、ATM周囲の綿棒散乱状態。




ATMのタッチパネルを触る際に、綿棒を利用してください。
ということで、そこに綿棒が設置してあったわけですが、
もうね、そこら中に使用済みの綿棒が散乱しているわけです。




綿棒使う意味がわからん。




百歩譲って、使ってもいいから、
ちゃんと片付けましょう。





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posted by mini98 at 20:50| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

生涯剣道



50代の稽古が60代で、

60代の稽古が70代で、

70代の稽古が80代で活きるとしたら、


先生はどんな稽古を積み重ねていらっしゃったのか。


剣道は、



まさに「生涯剣道」なのだと思い知らされる。







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posted by mini98 at 23:56| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

質と量

「思い邪無し」は稽古の質だ。
「鍛錬」は稽古の量。
この質と量が、両方ピタッと行って、上達する。
(『小川忠太郎先生剣道話』)



圧倒的に「量」は足りてない。
これまでも足りてなかったわけなので、
今回のことでさらに。


1の9、2の8、3の7ということで、
10を確保するためには、これまで以上に「質」を高める必要があるのです。




これまで、あえて竹刀での素振りを避けてきました。


桐の木刀。
クワの柄特製木刀。
通常の木刀。
なぜかある直心影流の木刀。
これをとっかえひっかえ。



本日、
久しぶりに「竹刀」に触れて、
素振りを行ってみました。



なんだか、
振るたびに、手が、
四つ割りの竹刀のあの感触を「思い出してくる」感覚があります。



うれしい。



「身体の垢は桶一杯の水でとることができるが、心の垢はとる暇がない」
(宮本武蔵の言葉)




今だからこそできる稽古がある。
なんか、実感しました。








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