2020年11月26日

竹刀という剣(人権バージョン)

「人権週間」であります。
(本来は12月なのですが、本校ちょうど試験週間に当たるので・・・)






こんな事件が起こる一方で、
こんなことを言う人たちもいる。









生徒たちに「差別」について話をすると、
たいていの生徒は、

「差別がなくなればいい」
「差別する人は許せない」

という感想を言います。
それは100%「正解」です。
テストでは満点です。



先日、ツマ(刺身の・・・もういいか(笑))と出かけた際、
運転していて、気の利かない運転をする車に対して、

「こういう運転するのって、たいてい「女」なんだよね」とmini98が言うと、

すかさず

「そう言う「男」が一番許せんのよね!」とツマ。




この問題に関しては、自分の中の「差別性」をえぐり出さなければ、
何の意味もありません。
「差別してないかテスト」で100点取れても、何の役にも立たないのです。





竹刀という剣は、相手に向かうと同時に、自分にも向けられた剣でもある。







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posted by mini98 at 23:47| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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