2020年05月29日

気迫のぶつかり合い!

強くなるための稽古をしていない。
ただ、自分の課題をやっているだけ。

いつも言うことだが『反発力』がない。


『負けの肯定』はあんたのポリシーかも知れんが、それでも、打たれることの肯定というのは、



「どうぞ打ってください。それなら私はそれ以上に行かせてもらいますよ」



という『反発心』があってのことだろう。今の稽古にはそれがない。
相手に打たれたら「ああ・・・」とそれを認めて、それで終わり。
それでは強くならんね。

(プレジデント範士)



「範士の気迫がぶつかり合う!」



負けず嫌いでないことはないと思うのですが、
なんとなく、いやかなり「こじんまり」しちゃってるんでしょうね。
今の、この稽古できない状況が、
自分にとって吉と出るかどうかは、自分自身にかかっている。



技云々というよりも、
まずはこの部分を意識して、
稽古再開に向かっていかなければ。







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posted by mini98 at 22:32| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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