2020年05月28日

いつかこの稽古を思い出してきっと泣いてしまう

昔のドラマを見ています。



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「音ちゃんを見てると、音ちゃんのお母さんがどんな人だったのかわかる。
練を見ていると、練のおじいちゃんがどんな人だったのかわかる。

私たち、死んだ人とも、これから生まれてくる人とも一緒に生きていくのね。
精一杯、生きなさい」


劇中、八千草薫さん(仙道静恵役)の言葉。
なぜ、この言葉が頭に残ったのだろう。







わが県の剣士ならば、
「N依先生はプレジデント範士のお弟子さん」と聞いて、異論のある方はおられないでしょう。

mini98、七段に合格したのがちょうどN先生と同じタイミングだったので、
先生とともに県剣道連盟の初稽古で剣道形を披露することになった事があります。

・・・という事で、当時のN先生の勤務校に何度かお邪魔し、剣道形の稽古をやったわけですが、
当時から県内の強豪校であった先生の勤務校にお邪魔して、そのまま帰るのはもったいないと、
当然剣道具を持参し、稽古して帰るわけです。


恥ずかしながら、その時が初めてN先生の稽古をじっくりと拝見する機会でありまして・・・。


その時思ったのが、



「プレジデント範士そっくりや!」(笑)




今回のコロナ対応でも、
N先生の物言いの歯切れの良さは抜群です。


「ちょっとええかね?・・・」と我々の話を聞いておられたN先生が話に入ってこられて、
こうしたらどうか、と言われる意見にはみんな納得してしまう。
強圧的な態度ではなくて、本当に「納得する」という言葉がぴったりなのです。


mini98、いつもそんな時思うのが、




「プレジデント範士そっくりや!」



N先生はN先生なわけで、決して範士のコピーでもマネをされているわけでもない。
でも、思うのは、




N先生を見ていると、プレジデント範士が見えてくる。




私は、他人から見てどんな剣道を、
どんな生き方をしているのだろうか。
「mini98くんを見ていると、〇〇先生を見ているようだよ」と言われるような稽古になっているんだろうか。
またはそのような生き方ができているんだろうか。




こんな切ないドラマを見ながら、
そんなことを考えている私は、






マニアックなのでしょうか。






もし、そんなことを他人から言われたら、
私、泣いてしまいます(笑)








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posted by mini98 at 23:34| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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