2020年05月25日

最強の剣士




「実力がなくて、こんなものをもらって価値があるだろうか。
私の剣道は、日暮れて道遠しです」



ここに、剣道が「道」たる由縁がある。



ステイホームということで、
先週末はずっと家にいました。
最近は、テレビもコロナの影響で撮影ができず、新しいドラマも放映されない。
いわゆる「再放送」が放映されています。



過去のドラマが視聴できるアプリにて、
最近ハマっているのが、


「DOCTORS 最強の名医」
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(皆さんもぜひ)



私は、(医療関係者の皆さんには悪いけど)医療現場にあまりいい思い出がありません。
ツマ(刺身のそばでないほう)の入院、父の入院、自身の入院にしてもそう。
特に、父の問題に関しては、そこまで金儲けしたいんですかと、失礼なのは承知で直接ドクターに意見したことが思い出されます。
死人に口無しで、父の無念さははらせなかったけれども。




「患者さんを助けるためにドクターは存在する」ということに貫かれたドラマの内容に、
私は涙なしに見ることはできない。(ただ単に涙腺が緩んでいるだけなのですが(笑))




まさに医「道」であります。




剣道を
「道」たらしめる自分自身の「生き方」の問題。




人生の半分を超えて、
これまでのことはなかったことにしてもらって(笑)
これからの自分の生き方をすごく考える機会となっているのです。




コロナに感謝こそしませんがね。





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posted by mini98 at 20:36| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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