2020年02月26日

真田紐

武道家として、この状況下でどう振る舞うべきなのでしょうね。




「多田先生はよく「道場は楽屋、実生活は本舞台」という例えを語られる。「楽屋」にあったものが「舞台」にはない、ということはしばしばあるだろう。だが、「楽屋」には用意していなかったものが「舞台」にはあった、ということは確率的にはほとんどあり得ない。「楽屋」や「袖」には「舞台」で使わないかもしれないけれど、不意に必要になるかもしれないものを備えておくのが演劇者の基本的な心得だろう」
(『武道的思考』内田樹)




我が勤務先でも、感染症対策の対応に追われています。
そんな中での崇菱会稽古。


稽古前、3月の予定についての話し合い。
そこでプレジデント範士からの提言。



「今日は仕方ないにしても、この状況を考えたら、少なくとも次週の稽古は控えるべきでないか」



指導者としても、
武道家としても、





正しい判断であると思います




さて、
全然関係ない話。




真田紐を購入しました。(すみやさん、ありがとうございました)

真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い織機(織り機、機(はた))で織った[1]平たく狭い織物の日本の紐。漢字では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある(wikt:絛)。元々は一重織りで、中を空洞にした袋織りが派生した[1]。材質は木綿・正絹を使う。
主に茶道具の桐箱の紐。刀の下げ緒、鎧兜着用時の紐、帯締め・帯留用の紐、荷物紐等に使用する。
真田紐は、通常の織物の4倍以上の糸を圧縮して平たく織られ、伸びにくく丈夫である。そのため重量物を吊ったり、物を確実に縛ったりする際に使う。数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証、作品の真贋鑑定に使われている。
(ウィキペディア(Wikipedia)



つまり、剣道の面ひもみたいな「組紐」と比べて、
伸び縮みしにくく、何かを包み込んだりすることが得意な紐ということです。



適所適材。




これについては後日!




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posted by mini98 at 23:59| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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