2020年01月17日

備忘録

人間力と人間力の凌ぎ合い。




自分がこれまでやってきた「剣道」の全てを持って、
相手の前に立つ。
まずは、それができるか。
そこには、自分以上も、以下もない。自分きりである。
(何も足さない、何も引かない)



これまで出会った生徒や、保護者や、上司や、同僚や、仲間や・・・
どう対峙してきたかも含めて、相手の前に立つ。



そこで自分がどう動けるか。
そこに、これまでの自分の「人生観」「剣道観」が出る。



それで負けたら、
それはそれでしょうがない。



「打たれることの肯定」とは、
決して敗者の負け惜しみではないのです。
かといって、「学歴は関係ない」と、東大出てから言ってみたい的な意味でもない。




剣道は、打たれてこそ強くなる。
人生は、逆境を経験してこそ強くなる。





だから剣道って、続ければ続けるほど強くなっていくはず。




それは、自分だけでなく相手も同じ「人」として、
同じことを考え、自分を高めようと努力しているわけです。




相手を、自分と同じ「人」として尊重する。
そこから、そこからしか「凌ぎ合い」は始まらない。



「対立と調和」





mini98備忘録。






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posted by mini98 at 23:01| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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