2019年12月08日

中四国学生剣道新人大会OB稽古会

新人戦前日。
審判会議ー審判講習会からのOB稽古会。


まずはグチ県イナ八段。
「先」をとることの大事さ、稽古後はそのことを痛感しました。
面を打って、振り向くともうそこにはイナ八段の剣先がmini98を「ロックオン」している感じです。
面が入る気がしない。でも、それでも向かっていくしかない。
面を打つ「タイミング」ばかり気にして、何か大事なものを見落としている気がします。



続いて副審判長カズ先生。
カズ先生の「スパッ」とくる面を何度もいただく。
(これは動画が『へたくそ剣道理論』にあがっています)
打ち抜けの姿勢といい、見習うべきものが多々あります。

「前回、稽古した時よりも(mini98が)じっくり攻めるようになったから、今日は気持ちよく稽古させてもらった」

いやーあれだけ打てたら、そりゃー気持ちいいでしょうー(笑)


さらにさらに、シマ県ムラ先生。
ムラ先生とは、毎度「キョートネタ」でお話が盛り上がります。
まあ、ムラ先生はキョーダイ、mini98はハナダイで、偏差値的にもまったく被らないんですがね(笑)

・・・失礼しました、稽古ですね。

ムラ先生の面は、鋭くて伸びがあります。
それこそ「先」をかけていないとボカスカ打たれます。
稽古後の懇親会で、ムラ先生に面を打つときの心境を聞いてみました。


「それはですね、こう相手をグッと押さえた状態でいると、なんだかモヤモヤしてくるじゃあないですか。
そのことを感じつつ、『あなたは今モヤモヤしているんでしょ』の『でしょ』で打っちゃうんですよ」


・・・以上です。さすがキョーダイです(笑)
でも、なんとなーくわかりますよね?




うーむ。
打たれることは仕方ないにしても、
何かもう、そういうことではない。
圧倒的な「差」を感じたわけであります。




それでも、
向かっていくしかありません。




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posted by mini98 at 22:27| Comment(2) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mini98先輩
今日の苦行、いえ京の公卿(M先輩命名)です。
今朝、丸太範士の記事を検索していて、なんとここに行き当たりました。
出端面の時の打ち気の起こりの感じ方の話、
酔っ払って訳のわからないことを口走っていたようで相済みません。
次回は日本語を勉強し直して伺います(笑)
次に稽古をお願いできる時を楽しみにしております。
Posted by kyonokugyo at 2019年12月09日 18:59
kyounokugyoさん、稽古ありがとうございました!
いえいえ、モヤモヤしてるって感覚は、確かにそうしか言えませんね(笑)

相手を見ていては遅れるが、相手を見ずに打って出るのは早い。

モヤモヤしてますよねっ!のタイミングは、なるほどと感じました。
次の稽古まで鍛えておきます!
Posted by mini98 at 2019年12月09日 19:55
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