2019年10月17日

アウトプットとインプット

キングコング。

いえ。

ウッホウッホと言いながら、
大きな山を一またぎしたり、
火山も津波も恐竜もかなわないやつではありません。



お笑いコンビの方です。
そのキングコングの西野亮廣さんがこんなことを言っている。

「アウトプット」という作業が実に効率的だなぁと思うのは、アウトプットする過程で、インプットすることが山ほどあるところです。」
「アウトプットしている時の方がインプットしている」という話です。だから、行動しない人は知識がなくて、知識がないから、さらに行動しなくなるのでしょう。」


西野亮廣ブログ



mini98が、当ブログ「直心是道場」を発信しはじめたのは2005年から。
14年経ちましたね。

ブログを書く=アウトプットする
ためには、日常的にインプットする必要があります。つまり、アウトプットするからこそ、
情報を吸収する能力をあげざるを得ないし、実際あがってくる。


毎日、mini98の周りには「ブログのネタ」が転がっています。
もうね、ネタの宝石箱や〜と言いたいくらい。(笑)


プレジデント範士から、崇菱会の基本指導を任された時も同じです。
アウトプットしなければならないことが決まってしまっているから、インプットせざるを得ない。
これまで範士に受けた指導の資料を見返したり、あらためて本を読み直したり、
動画を見直したり。

実際に指導の場(アウトプット)を経験してみて、
自分の思いと、指導を受ける側の先生方との受け止め方のズレも実感できたり。
それを埋めるために、次回の指導をどうするか・・・を考えたり。



しかし、そのことを経て、
あらためてプレジデント範士の基本指導を受けてみると、
その「情報収集力」は格段にあがっていることを実感しています。
(ただ、得た情報を表現する身体能力がない・・・トホホ)



逆に言えば、
ただインプットしていくだけでは、自分の力にならないのではないか、ということです。

例えば、指導を受けて(インプット)、
その内容をやって(アウトプット)みて、失敗する、成功する経験をして、
それを克服するためにさらに考える作業(情報を収集すること=インプット)を経て、
さらに次の指導を受けるという、いいサイクルを自分で作っていかなければ力にならない。





未来は変えられないが、過去は変えられる。
成功の鐘が鳴る前には必ず報われない時間がある。




キングコングに勇気付けられたmini98でした。



ウホウホ。



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posted by mini98 at 18:49| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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