2020年04月05日

修証一如

剣道を習うということは自己を習うということである。
自己を習うということは、自分を放下するということである。
身も心も剣道に投げ入れて、剣道の方より行われて無心に生きられるならば、
初心の剣道は最初の剣道なり。最初の剣道は最初の稽古なり。
最初の稽古、最初の剣道は初めありて終わりなし。
道環して断絶せず。
修証一如なり。
(湯野正憲範士)



対人稽古ができない。
だから「剣道をやっていない」とは言いたくない。


自分が正しいと思っていることを貫く。
間違っていると思ったら、躊躇なく謝って正す。



過信せず、
卑下せず。



今、確実に自分は「剣道をやっている」と言いたい。
「命を預かっている」という自覚を持って。




自己というのは一体何であろうか。
いつまでも消えることのない問いである。
(湯野範士)




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posted by mini98 at 23:50| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする