2020年03月15日

耳の痛い話

県学剣連理事会。
本来ならば、中国新人大会の閉会式後に行われる会議ですが、
今回は大会が中止となったため、会場を変えて開催。
久しぶりに職場外の人々と出会う。
何だかホッとする。



会議前、しばし今回のことの各校対策について「意見交換」



さて、会議の詳細については省略しますが、
「世代交代」ということですね。
そこで、プレジデント範士がおっしゃったことは、
我々にとっては大変耳の痛いお話ではあったけれども、
これまでずっと問題とされてきたことであったし、大事なお話でした。



県剣道連盟主催の行事に教員の参加が少ない。
もちろん、学校が休みの時は稽古や遠征と重なって参加しにくいことは、
自分の経験上理解できる。しかしね、そこはやっぱり「どうにかしよう」という意識の問題もあるのではないか。
現在の自分の立場上、そこを県剣連の役員から突かれると答えに詰まる部分も確かにある。
特に若手の参加を促してほしい。
さらに、中学から高校へのところで、県外に進路をとる生徒の問題。
それは、生徒と保護者の決定することだから、仕方ないことでもあるが、
一方で「県内の高校指導者の指導に魅力がないのではないか」という視点でも
このことを考えてみる必要もある。

等々。




なぜ範士がそう言われるのかというと、
もちろんこれからの県剣道の発展を思ってからこそでありますし、
我々後輩に対して「しっかやれ!」という意味であることは間違いない。




あの場にいた誰もが強くそれは感じたのではないかと思います。
会議後、ターヒロ先生としばし。





ウイルス問題ももちろんであるが、
課題は山積みなのである。








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posted by mini98 at 23:54| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする