2020年03月12日

感謝を忘れてはいけません

最近気づくのは、
平日の朝の渋滞が、いくらか和らいだなあということと、
渋滞中車を止めたときに、小学生、中学生?高校生かな?という3〜4人のグループが、
朝ランニングしている様子が目につくようになったこと。



それは、なごやかな風景だけれども、
そろそろ児童・生徒たちは「限界」なのかなとも感じる。




職場に着いて、
本来なら授業、生徒たちに「おはよう」と声をかけ、
「おはようございます!」と返してくれる笑顔に癒されたり、
なーんも反応しない生意気な娘っ子にイラッとしたり(笑)
そういう「日常」が急になくなってしまって、


mini98としても「限界」が近いと感じています。
生徒あっての教員なんだなあ。



午前中、ターヒロ先生に連絡。
地区大会、県大会、中国大会の見通しについて聞く。
なかなかに厳しい状態。
ここは「生徒ファースト」でこれからも考えたい。



さて。


最近はずっと、
来週に控えた「中学卒業式」と、「新入生入学説明会」の準備・・・
なんですが、例年行っていることが実施できない点が多すぎて、
その変更点についてソーム部会に提案し、管理職の許可を得て、教職員に周知する作業を繰り返しています。
パソコンと、書類とにらめっこの日々。

本日は、どうしても新入生のご家庭に連絡しなければならないことがあり、
書面で連絡つかないご家庭にお電話をずっとかけておりました。



〇〇について、先日ご連絡したことと変更がありまして・・・
ご迷惑おかけするんですが〇〇に変更していただけませんか?
・・・と保護者の方にお電話したのですが、多くの保護者の方から


「わざわざご連絡ありがとうございます。その点について不安に思っていたのですが安心しました。
入学できること楽しみにしています!ありがとうございました」



そう言っていただき・・・
お電話しながら何だかこちらが幸せな気分になれました。




やっぱり、「人と繋がってなんぼ」の仕事なんやなと。
あらためて感じた次第です。



我が校の「校訓」の中にある、
まさに「感謝」を感じた瞬間でありました。




もう少し頑張れそうです!




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posted by mini98 at 23:51| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする