2020年03月01日

自画自賛ですが

参加者全てマスク着用。
かなり異様な光景でしたが(笑)
卒業式、無事終了しました。



今回は、「mini98さん、ぜひ今回式の司会をやらせてほしい」とある教員から申し出があり、
まかせました。なんせ、今回卒業する生徒たちの、中学校3年間の学年主任からの申し出ですからね、
これを断ったら・・・ね。
(たまたまその先生が今回ソーム部のメンバーだったのです。これは今回の非常事態の前から決まっていたんですが)
本校では、卒業生一人一人の呼名は司会者が行いますので、司会者の教員も万感の思いだったでしょうね。



昨日のこともあり・・・
何だか、今回の卒業生たちに対しては、
我々教員の特別の「思い」もあるし、
残念な思いを持って卒業させてなるものか、という気持ちがありました。


例えば。


いつもなら、
卒業生退場の後、講堂外で吹奏楽部の在校生が先輩たちを祝う演奏を行うのが通例なのですが、
今回は在校生は参加なし。
吹奏楽部の顧問は、それは寂しいから・・・ということで、
急遽生徒と話し合い、在校生の演奏を動画で撮って卒業生が退場する導線にプロジェクターを設置して映像を流して、
「せめて「思い」だけは伝えたいんですよ。mini98さん、いいですか?」




それは是非やってほしい。



ある教員からは、
「呼名されても返事もできず、一言も発声できない生徒を保護者はどう見ているんだろうか。だったら、通常は見ることができない
壇上から見た生徒の様子とか、総代の生徒の証書を受け取る正面からの姿を保護者に見せてあげたいですよね」



やってみようか!



・・・校長!今回の式ですが、こうこう、こういう意見があって、mini98としても今回の非常事態の中での式なので、
この生徒たちには今まで以上にいい思いを持って卒業してもらいたい。
この教員からの提案、実施していいですよね?
それ以外にもいくつかの提案がいろんな教員からあったのですが・・・実行していいですか?



「もちろん。それでお願いします!」
校長に快諾していただき、全て実行できました。



いい「卒業式」だった。
自画自賛ですが、そう思っています。






攻めは、
近間でも、遠間でも同じ気持ちで。


その「攻め」の根拠は何か。


相手に勝ちたいから?




いいえ。





私自身に嘘をつきたくないからです。
そのことで、自分自身の「誇り」を保てると思うからです。
そういう自分でありたいと思うからです。




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posted by mini98 at 23:27| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする