2020年02月13日

掛け声は大事




あらためて思いますケド。


「掛け声」って大事だなと思うわけです。
範士同士の対決を拝見する限り、



「(自分は)こうや!どうか!」
「何の!まだまだ!こっちはこうするぞ!」
『まだまだ!それは許さん!」



そういう「やりとり」の連続だと思うんです。
その「やりとり」を見ていて感じなければいけないと思うわけです。



昨日の崇菱会稽古でも「相手とのやりとり」を強調されていました。




結局「機を見て」の瞬間は、
自分が打たれるかもしれない、の機会を自ら作って、
しかもそれを恐れず、その先の展開を自分で切り開いていくしかない。
剣道とはそういう作業の連続である。




勝ち負けではない。



「人間力」の勝負なのだ。





人気ブログランキングに参加しています
クリックお願いします!


   

posted by mini98 at 23:58| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする