2020年02月09日

夕陽のあと




「夕陽のあと」




産みの親か、
育ての親か。




正解のない問題の前に対して、
自分がどう向き合うのか。



「桜木哲史ー最後の闘い」のなかで、
桜木先生が子どもたちに話しかけられる場面があった。



「しっかり勉強をするんですよ。剣道はね、算数とかみたいに『必ずこうなる』ということはないんです。
だから皆さんは随分と難しいことをやっているんですよ」



確かに「生きていく」ということは、「正解」のない問題である。
自分の頭で考えて、自分自身の足でしっかり立つ。
自分が自分で自分を自分する。
そういうお互いを敬い、意味ある相互作用。





人として生きること。





剣の理想とは、
そういうことなのかもしれません。





人気ブログランキングに参加しています
クリックお願いします!


   


posted by mini98 at 23:50| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする