2020年02月06日

死ぬと生きるは同じ

さて。
これ


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これ。




「機」で反応できれば、
「打つ」と「打たれる」は紙一重。



生きると
死ぬは


同じである。



(打たれる時の体勢の違いは、実は「大きい」と考えますが・・・
mini98が一歩遅れる機会の捉え方は、ここに現れているのでしょうね)



昨日の稽古で、
都会の先輩が、基立ちに立っていたmiini98に「掛かって」こられた。
(先輩すんません)


稽古後、プレジデント範士にご挨拶の後、
ダッシュで都会の先輩のもとへ・・・先輩、ありがとうございました!


「ああ・・・範士との稽古見てたけど、一本良いのがあったね。
あそこで『抜けられる』のは良いよね。あとは散々だったけどね(笑)(確かに(笑))
でも、あの一本で気持ちよく今日は寝られるよね。
それから、動じなくなったね。先日春霜会会長さんが稽古に来られて、今度の地元大会に、
行ってみようかと思っとるんよ。」



mini98も、浅原先生から「今度大会があります。協力よろしく」とハガキが来たので、これは「来い」ということだな、
と思っていたんですよ。



できるだけ「先輩」と思わず、勝負したつもりでしたが、
そこは地力が違う。
先輩は「動じなくなった」と言ってくださったが、
実際はビビりまくり(笑)でありました。




打たれることは、
大事だ。




先輩、次は「倍にして」返します!(笑)








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posted by mini98 at 23:56| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする