2020年02月05日

反発力

崇菱会稽古。



月が変わり、第1週。
本日は「若手」がプレジデント範士にかかることができる。


はっきり言って、
「狙っていました」(笑)



基本稽古終了のプレジデント範士の合図とともにダッシュ!
しかし、すでにそこには4・5人の「若手」が。


「誰が一番?誰?」と声をかけると、
皆さん、「?」「?」の状態。



こーんな感じで、mini98一番手ゲット!(これ、一番手か?(笑))


「一隅を照らす」が表現できるか。

人間力の勝負・・・というのはおこがましいが、
一人の人間として、範士の前に立ち切れるか。



(動画はきっと「へたくそ剣道理論」にアップされると思います・・・)



「何というか・・・継続・持続しないよね。最初の一太刀、二太刀は良かったけれど、
そこからやられた後・・・「反発力」というものがない。もちろんあんたの中ではあるんかもしれんが、
例えば、ワシなら、やられたら、よし、今度は倍にして返すぞと思うんだが、それがない。
そこが前から言っている課題ではないかな?」




哲史先生に「先生は誰を目標にして稽古を積み重ねてきたんですか?」と尋ねてみたことがありました。
すると、

「誰もおらん。ただ、相手を引き出してその出頭を狙うだけだよ」という。
(剣道日本3月号「桜木哲史最後の闘い」)




そんなはずはない。
絶対に。

でも、そう言って、自分の剣道を貫ける「強さ」というものが剣道をしていく上では必要なのかもしれない。



いつか、プレジデント範士にお聞きしたい質問でもありますけどね(笑)





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posted by mini98 at 23:25| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする