2020年02月04日

一隅を照らす





懐かしの「檜舞台」
この桜木先生の試合ぶりを見て、先日の「最後の闘いDVD」を拝見すると、さらにその凄さが理解できます。



・・・自分が高校生の頃、
パンチMZ先生が試合に出ていたのを見た時に、
確かプレジデント範士も試合してらしたんですよね。
今思うとちゃんと見ておけば良かったなと後悔しているんですが・・・



でも、先日の剣友会試合のプレジデント範士の試合動画を見て、その時のおぼろげな記憶がよみがえりました。



逆に、今のプレジデント範士の稽古っぷりから、
範士の現役時代の状態を考えた時に、それこそIKKOさん状態。



「どんだけー」(強かったんだろうか・・・)



・・・って思うんですよね。




これが「今」に集中し続けられた結果であるとすれば、
もう言葉がありません。とにかく「すごい」の一言。



でも、「すごいことをやってやろう」と思ってやられているわけではない。
当たり前のことを当たり前にやられてきた結果。





「国宝とは何物ぞ、宝とは道心なり、道心有るの人を名づけて国宝となす。故に古人言わく、怪寸十枚是れ国宝に非ず、一隅を照らす此れ即ち国宝なり」
(最澄)




自分に与えられた「今、ここ」をひたすらに生きる。
これが大事。









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posted by mini98 at 23:33| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする