2020年02月03日

最弱の年代と言われて





勝ちにこだわって、負けたからこそわかることがある。



コメントには「左沢最弱の年代」との意見もありますが、
mini98としては、だからこそ「最強」だったのではないかと言いたい。




問題は、何かをなし得た後の結果を、自分にどう意味付るかということで、
「最弱な年代」と言われた彼女たちの年代だからこそ残ることがあると思うのです。




いつまでも若手ではないぞ。




と、プレジデント範士から言われてしばらく経ちますが、
「自分自身の終わり方」を考えてそろそろ行動しろという意味なのかなと思います。




マニアックM先生の「〆の一本」の記事を見て、
それは自分の人生にも通じるなと。




最高の打ちを追い求めて、
一回一回の稽古の〆を演出していく。




自分が会心の一本を打てて終わるのも良いけど、
会心の打ちを打たれて終わるのもありかなと。




そりゃーやっぱり、
「会心の打ち」で終わりたいですけれどね。





「負けの肯定」「打たれることの肯定」






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posted by mini98 at 23:25| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする