2018年12月31日

マニアな年末の過ごし方

春霜会年末稽古。


憲ちゃん先輩との「虎の穴」稽古は、
春霜会会長、事務局長さん、TさんパパとT兄弟とともに行われました。

まずは憲ちゃん先輩指揮による切り返し・・・・もうね、勝浦でのM上先生の指導かと思うくらい、長かったですね(笑)
基本打ちに移り、撃ち抜けの勢いと、技の冴えについて注意が飛ぶ!

その後の周り稽古では、久しぶりに事務局長さんと稽古。
現在七段挑戦中の事務局長さん、技のキレ、何より構えあった時の呼吸・・・溜めに力を感じました。


憲ちゃん先輩との稽古は・・・
最初、やはり「相手を待ってしまう」悪いところが出て、しこたま面を打たれる。
それでも、憲ちゃん先輩の前に立ち切る。「今、ここ!」に徹する気持ちで!

おぼろげに面・・・と思いながらも、どこを打つかは決めず「さあどこからでもこい!」
憲ちゃんがかすかにmini98の攻めに対して手元が上がった(ように感じた)ところに思わず小手。


最後、竹刀越しだったけど、mini98の面を「よし!」と憲ちゃん先輩が認めてくれて終了。


「mini98の打ち、この前はまだ軽かったけど、しっかり打つようになっとるな!」


あざっす(笑)
先輩からも「お年玉」いただきました!



その頃、春霜会メンバー&春風館の子どもたちが続々集まり、賑やかな稽古となる。



小学生・中学生・高校・一般が入り乱れて稽古。
毎回思うことですが、みんなの成長ぶりをヒシヒシと感じる。
自分も精進しないとと感じさせられる瞬間。



稽古後、春霜会名物イクラの匂いに呼び寄せられた(笑)カープ武蔵さんも参加して、
忘年会へ突入。


高校生たちの「今年の抱負」発表を肴に、大盛り上がり!


IMG_0682 2.JPGIMG_0683.JPG


新七段U君から手ぬぐいをいただいて・・・
恩師A先生の書であります。


全ての始まりはここからなのであります。
「A先生から、試合の勝ち方とか、そんなもの教えてもらわんかったねえ・・・
『大きく』『面を打て』とかそういうことばかりで、試合で勝っても負けても、
『良かった!よくやった』と褒めてもらった記憶しかない」

「仕事で嫌なことがあっても、A先生は絶対に人の悪口は言われなかったということが頭にあって、
そのことが支えとなって、仕事をしてきた気がする」

春霜会会長の、そんな言葉を聞きながら、一同納得したのであります。


一滴の雫から始まった。
その流れは、自分たちの中を流れ続けている。
そして、さらにその先へ!


それぞれのいる場で、
自分なりに。「直心」で。



あらためてそんなことを感じさせられた年末稽古でありました。



さて、大晦日。
ヤマンバ先輩から先日の崇菱会で稽古に来ないかとお誘いがあったので・・・
早朝、例の裁判所の隣へ(笑)
けれど道場は真っ暗・・・ヤマンバ先輩の連絡先を知らなかったので、

Facebookの友達申請→承認いただき、からのmessenger経由で連絡(笑)

「あーっ!!mini98君、急に道場使えんようになったんよ!自分もmini98君の連絡先わからんかったから
どうしようかと思っとったんよ・・・」


・・・ということで、ヤマンバ先輩ともFacebookお友達となりました。
これもお年玉?(笑)



今年もマニアの方々には大変お世話になりました。
来年も「直心是道場」ご贔屓にお願いいたします。



みなさま、よいお年を!




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2018年12月29日

剣の道人の道

坐禅は本当は剣道のためとか、功徳があるとか、そういうものではないんですよ。
自分で自分が納得できる。そういうものですよ。坐禅は。剣道とは直接関係ない。
 だけど、坐禅の、その精神になると、剣道と関係してくる。おっかなびっくりでは剣道はできない。
どうしたら勝てるか、などと迷っていると試合で硬くなる。坐禅を徹底してやると、四戒(驚懼疑惑)
がなくなる。四惑がなくなれば、剣道は良くなる。
 だから、剣道と坐禅は一つとも言えるんです。
 順境でも逆境でも、健康でも病気でも、全く同じ精神でいられるなら、坐禅はしなくともいいんですよ。
(小川忠太郎範士)



今から10年以上前に参加した勝浦研修会最終日、
岡村忠典先生のお話にただ、ただ感動して、帰って即購入した本。







あなたは、試合も、審査もなくなって、それでも剣道を続けることはできますか?




先生は、そう、最後に私たち受講生に問いかけられました。
10年以上経って、再び勝浦に参加することになりました。
今のmini98は、岡村先生のこの最後の問いにどう答えることができるだろうか。



憲ちゃん先輩から連絡ありました。
「mini98!少し早めに帰省してこい。二人で稽古しよう」



望むところ(笑)



直心、先輩にぶつけてきます!



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2018年12月27日

心こそ心迷わす心なれ

たとえば普通は、疲れたからアクビが出ると考える。そして早く寝ようなどと思うわけだが、
禅的には少し違った考え方をする。アクビによって脳内の酸素が著しく補われ、リラックスして
心身ともに気持ちよくなったりするわけだから、アクビを意識的にしたらどうか、なんて思っちゃうのである。



書かれている通りやってみると、
なるほど、必ずアクビが出る。
意識をある一点において口を開いておくと、必ず。

そして、アクビをした後はなんだかスッキリするのである。



いや、別にアクビしましょう、と言っているのではなくて(笑)



人間の意識というものは、ある程度誘導できるのではないかということである。








私は無限の可能性を持っている。
私はどのようにもなれる。


謙遜もしないし、思い上がりもしない。
「今」に徹する。



「構える」とはそういうこと。



心ばえ。




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崇菱会稽古納め

崇菱会稽古。
本日が稽古納めであります。

稽古前、お銀姉さんと談笑していると、
布袋様が・・・

「mini98さん、・・・なんじゃが、・・・で、・・・じゃから。
それで、mini98さんは研究しているようじゃから、これを読みなさい」


・・・経緯はよく聞こえませんでしたが(笑)
「剣道つれづれ草」の写しをいただきました。超貴重な資料!ありがとうございます!


内容は、石原忠美範士の講話記録・・・と言っても、ただの記録ではなく、
先生方に稽古会・講習会でのお話しから、昼食時の雑談などもあり・・・
とっても興味深い内容です。

さて、その前に「お銀さんとの談笑」ですが、
とってもありがたくも、mini98にとっては、mimiの痛い話。


「mini98さん、八段受審者としての自覚がなさすぎる問題」について。


お銀さんの言葉、しかと、しかと受け止めました。



さて稽古。
本日は最初から互角稽古。
いつもながら面つけに手間取り、プレジデント範士の前に9番目に並ぶ。
まあ、これでは範士と稽古はできません。

(もうここまでで終わる)・・・と範士がジェスチャー。


結局、ヤマンバ先生、会長先生、西郷どん、お銀さん、ミヤさん、Mizuさんに稽古をお願いする。


ヤマンバ八段からは、
「この前の稽古(於ひろしま剣道塾)に比べると、考えすぎ。取ってつけたような攻め。自分の身になった動きからの
攻めでないと相手には通用しない。」


「剣道つれづれ草」ちょっとだけ。

「小川忠太郎先生が、構えができたと思うと、その構えに囚われ。
これを一刀流ではアヅチヤを招く、という。このような構えだと相手にやられる。
こういう弊害がある。柳生流では、正眼を金城鉄壁とたのむなよと戒めている。
構えというものは、有構無構である・・・(以下略)これを理論でなく本当に掴むのが修行だ。」

そういうことです(笑)


プレジデント範士の稽古後のお話し。
「近間でやる稽古、遠間でやる稽古。自分がどうかということを考えてみてください。
昔は、関東が近間、関西が遠間という地域性があったが・・・近間の稽古はどっしりと、打たれてもそれを厭わないというメリットがある。
遠間の稽古は、相手に打たれず、試合が上手くなるということが言える。どうか、次年度の課題として、近間の稽古をする人は、
努めて遠間で、遠間の稽古をする人は、少し近間で・・・双方の『いいとこ取り』をするつもりで取り組んでみてください」



ありがとうございました!



「気分はすっかり」
原点に帰る!ここが課題!



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2018年12月25日

構える

拝復

 先日日本武道館で稽古をお願いした時の私の注意は御手紙の通りに受け止められて良いと思います。
御参考までに面を打つ時の左手に対する注意をもう一歩進めて申し上げますと 
左手と左足と腰との三点すなわち左半身となります
 剣道の稽古は 心は平常心 構えは左半身をかため(後足の踏み付け 高野佐三郎先生は左足の
ひかがみを伸ばせと教えている)あとへ引かぬ心 之が大事 これで懸中待待中懸の心が成り
相手に一念が萌せばその機先を制するのです これが八段の位です
 心の問題は説明では盡せません 説けば説くほど遠ざかってしまいます 独り稽古 地稽古 試合
の上で百錬自得してください

また機会がありましたらお互ひ稽古の上で研究致しましょう
時節柄御自愛専一に願います

右一筆まで   合掌

三月三日
        小川忠太郎


岡村忠典様
                   侍史






「相手と縁のない構えは、どんなによく見えても大したものではありません」







・・・今日は言葉少なめです(笑)



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2018年12月24日

月光

直心ではおなじみの作P「究極の面」動画ですが・・・





何かこう・・・お二人の「やりとり」がより見えてきたというか・・・
少し長い引用になりますが、朝内先生のこの文章と重ね合わせてみるとこの面のすごさがさらにわかるのではないでしょうか。


気持ちでわが身を与え、相手を自分の懐に入れる。

「要するにそういうことです。難しいですけど、相手によっては少しだけ出来るようになったと思います。
以前は、ひたすら、いくぞ、打つぞという気分で攻め入り、仕掛けて、出て、まっすぐ面を打つだけでした。
この頃は違います。相手が攻め入ってきたら、さあ、どうぞ、とわが身を与えます。そうして相手を引き寄せ、
ギリギリの間合いでしっかり相手とのやり取りをするわけです。
両者は刀刃の下にあります。少しの隙も見せることはできませんが、逆に相手の心や動きのちょっとした隙も
絶好の打突機会になります。そこにスッと乗って面を打つわけです。なかには、これまで打ったことのない機会に出ていることもあります。
それほど機会のとらえが多様になったのです」

(『新・八段の修行』朝内賢光教士)


ここに、「先」「乗る」そういうことが全て含まれている。



月の光が障子を開けた瞬間に部屋の中に差し込むように、



え?相手が障子を開けないときはどうするかって?
開けてくれるまで待つ(笑)


開けてもらえるような光を放つ「月」でありたい。






みなさまメリクリです。






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2018年12月23日

呼吸の「ため」

「我慢の「ため」は技が出にくく、呼吸の「ため」は出易くなる」(石原忠美範士)



相手と対峙して、相手の誘いの動きに簡単には乗らないことはだいぶ出来るようになった。
しかし、そのことが「待ち」になってしまって出遅れることが多い。
また、相手が迷っているなと思って、打っていくと、実は相手は待っていてやられることも多々ある。



結局、我慢の「ため」になっている。



石原範士の言われる「呼吸の「ため」」
ボヤーっと、何となくこうかな?とは思うけれど、
まだまだつかめていないなと感じる。



「先」の気持ちの中で、
いつでもいけるけれどもいかない。
行くぞではなく、さあこい。
フルスロットルのサイドブレーキ。



言葉では言えるけれども、
身体で表現できなければ、仏作って魂入れずである。



結局、前に一歩踏み出す「勇気」を持って、終始相手の前に立ち続ける。
相手を否定せず、受け入れながらも「自分」を見失うことなく「自分」を全うする。






剣道に、勝ちなし負けなし、勝負あり。



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2018年12月22日

ひろしま剣道強化塾

「ひろしま剣道強化塾in呉」


mini98は午後から参加。
会場に到着して、大会役員のお一人T先生に用事があったのでお探ししていると、
ちょうど午前中最後の合同稽古中。
T先生を発見、用事を済ませて会場を見渡すと、
明らかに動きの違うお二人に目が止まる。


安藤翔選手と山本真理子選手でした。



プレジデント範士による最後の講評。

「二人とも、決して手を抜かないことはもちろんだがさらに『自分の稽古』になるような稽古をしている。
しかも『楽しんで』やっている。少年剣士諸君は、本物の雰囲気、姿、息遣いや歩き方などを目の当たりにでき、
『日本一』を目標にしている選手と稽古できる機会に触れて、ぜひ本日の午後からの自分の剣道に活かせるよう
精進してください」


今日と同じ会場で行われたOB大会でのY選手もそうですが、
大会会場をざっと見渡して、やはり「目を引く」動きなんですよね。



さて、午後からはプレジデント範士による「審判講座」
小学生、中学生、高校生、大学生、一般の試合者を審判する形で行われました。
mini98は一般の試合の審判に立ちました。


・・・やっぱり自分の中で「有効打突の基準」が揺れるんですよね。
厳しく判断するところもあれば・・・結局中途半端な打ちを「有効」としてしまって旗を揚げる。



「今のをあげるくらいなら、最初の打ちを選手としてはあげて欲しいと思っていると思う。
そういうところで選手の審判に対する『不信感』が生じるんですよ」と範士から指摘を受ける。
反省の多い審判実技となった。


今回の講習に限らず、プレジデント範士の「審判」についての講習が他の講師の先生方と大きく違うのは、
試合者・審判のどちらの指導も含まれていること。剣道が良くなるためにはどうしたら良いかという指導が徹底しているということです。

「今の打ちを有効としますか?私から言わせれば、試合者は二人とも私たちは試合をするので、良かったら審判の先生方判断してください
ぐらいで試合しているとしか思えない。もっと『これが私の面です!小手です!どうですか!有効ですよね!』という気迫を持って試合しなければ。
これは指導者が悪い」

このプレジデント範士の言葉は、厳しいけれど剣道に対する愛情に溢れていると思うんですよね。



審判の旗揚げは、稽古の打突と一緒。
覚悟を持って、剣道の発展につながるような、そんな判断をしなければ。


合同稽古では、完全に面つけで出遅れ(いつものことか)
しかし、会場で一番最初に声がしたのは聞き覚えのあるプレジデント範士の声。
その方向を見ると、安藤選手が範士に一番掛かりされていました。さすがですね。
その安藤選手をこれまた迎え撃つプレジデント範士の面もすごかった・・・これを拝見できただけでも参加した甲斐があるってものです。


ヤマンバ八段との稽古。


向かい合い、先生の「気」を受け止め「兆し」を感じたところで動くのですが、
全て後手になってしまう。
ただ、今のmini98はそうだろうなと自分でわかってはいるのです。
「できるだけ何を打つかを決めずに、瞬間に対応する」と思うと、
ややもすると「相手の打つのを待っている」状態に陥ってしまう。
これは、先日の会長先生との稽古でもそう感じていたのです。


「どうしても相手の打ち出すところに合わせようと思っているから後手に回ってしまっているよね。いい立会いをするときもあるけど、
全然の時もあって安定していない。自分の足の動きで相手の動きを引き出す、そんな形に持っていかなければダメだよね」


先生、ありがとうございました!
しかし、課題は見えていても身体がその通り動かないことの何ともどかしいことか・・・



ボーっと生きてちゃいけません。
チコちゃんに叱られます(笑)

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2018年12月20日

身体論からの心法論

崇菱会稽古。(一日遅れのアップです)


プレジデント範士による基本稽古。
前回の続きで、面に行くぞという意思を持って小手に行く。
小手に行くぞという意思を持って面に行く。



・・・に続いてさらに、


面や小手に行くという意識を持たずに間合いに入り、
面や小手に行く。

正直、力が入らんというか、打つ機会がうまく作れない。


「相手に面に行くぞ、小手に行くぞというこちらの思いが伝わってしまっては面白くないんですよ。それはできるだけ伝わらないようにする。
しかし、攻める気迫は相手に伝わった方がいい。」

「一つヒントをいうと、間合いに入るときに『行くぞ!』という気持ちで入るんではなくて、『さあこい!打ってみろ!』の気持ちで入るということなんですよ」



構え


自分の身体の中での葛藤があります。
力が入る、力を抜く。
攻めたい、守りたい。
動きたい、崩れない。


構えの中での懸待一致をまずは試みる。
少しオーバーにやりすぎたかもしれません(笑)



作P範士がこんなことをおっしゃっています。


「構えは『捨て身』に徹していれば崩れません。調子の良い時はいいのですが、悪い時は往々にしてそれに徹することができずに、
打たれるかな、といった意識が頭をよぎって崩れを呼びますね。
ところが、_:打ってみろ、打ってくるところをこちらも打つぞ、と捨て身の気持ちになれば、心気力一致の構えとなって、
動じないでしょう。これは、いわば技法ではなく心法としての『切り落とし』と言えるかもしれません」



いきなり捨て身にはなれない。
だからこその段階を踏んだプレジデント範士の基本稽古の内容であると思います。



さて、会長先生との稽古。
迷いなく構え、自分の稽古はこうだ!と表現したかったのですが、
そうはいかず、表現しきれないまま、会長先生にしこたま打たれる。



稽古後、お銀姉さんから、
「mini98さん、自滅している。相手の打ちは不十分なのに、自分で『打たれた!』というカッコをして、
相手を調子付かせ、自分をどんどん追い込んでいる。もっと自信持たないと!」と言われる。



ありがとうございます。



しかし、これをやり込んでいけばいいのかな?
そういう手応えも感じてはいます。



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2018年12月18日

名脇役?

ヒロダイ稽古。
mini98にとっては、今年最後のヒロダイ稽古である。


「構え」のまま相手に迫って、相手からの「兆し」を感じる。
感じることはなんとなく・・・感じた(笑)そこに対する対処をできるだけあらかじめ決めずに、
「思わず」ということをあえて意図してやってみる。
(文字にするとよくわかりませんね)


ギリギリまで技は出さない。
出すと決めたら、何があろうと打ち切る。
・・・というのが理想。



学生さんも、mini98の意図を知ってかしらずか、
我慢のしどころ、ある意味「意地の張り合い」に付き合ってくれる(笑)
ありがとうね。



もちろん、うまくいくはずもないが、
私の頭の中に、明確な「イメージ」だけはあるのです。



だから今は、
そのイメージを「演じる」ことに徹する。
その役の背景を探り「役作り」に徹する。



そしてそのうち、「すべてのあらゆる役」を演じきれるだけの「力量」をつけたい。




学生さんや先生方にボコボコにされながら、
そんな理想を掲げ、ニヤついているmini98なのでした。




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2018年12月17日

構えるということ

・・・構えを確認するときは常に攻めから打突につながるようなイメージを持ちましょう。
相手に攻めを伝える構えとは、頭の先、足の先、剣先の三角形に厚みがあるものです。
この構えを作るにはまず、天井に向かう意識で背筋を伸ばします。
次に、左手を内に絞り、下に押すようにして、ヘソのあたりにおさめます。
このとき、左手に伝わった力を剣先に注入するような意識を持ちます。
上に引っ張られる力と、下に落とす力のバランスが保たれ、腹ができあがります。
この調和が取れたとき、構えの三角形に厚みが出てきます。
(林邦夫範士)



・・・というような文章を見ると、
「三角形、背筋・・・ヘソに収める・・・」と呪文のように心の中で唱えながら稽古していたmini98。
そういう「自分への意識」だけでなく「相手へ向かう意識」とのバランスが大事なのだ。
mini98の場合、やや相手に向かう意識強めにした時の方が、自然に技が出る気がしています。
なんせ「理屈ばっかり」でこれまでやってきたもので(笑)



「ためには二つの要素があります。『攻めのため』と『打ちのため』です。冴えのある打突を繰り返すためには、
この二つの両方が連動しなくてはなりません。どちらか一方が欠けてしまうと、打突は冴えなくなります。
(林範士)



自分の思いだけではなく、相手の思いも感じながらの「打ち」でなければならない。
自分が「打ちたい」と思ったところが打突の好機とは限らない。



これが、OKD範士の名言「打ちたくなったら打つんや!」と少しも矛盾しないことは、
マニアの皆様ならばわかっていただけると思います。


いいように繕おうとしても、自分の本音が、相手と対峙する中で如実に表れてしまう。
そんな経験を稽古の中で積んで、自分の身体、自分の意識としっかり向き合う。



「構える」とは、そういう作業なのかな?



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2018年12月16日

武道の自己否定

「武道において技術の完成を求めるものは、我が身を守り、敵を効果的に殺傷するという初発の動機そのものを放棄することによってしか技術的な限界を突破することができない。武道における技術的完成は「勝つこと」を欲望する主体そのものの消滅を要請する。これが武道の「自己否定」という逆説である」
(『私の身体は頭がいい』内田樹)








勝つことを欲する主体を消滅させる=負けるということではない。
そこに視点を置かない。
「額縁をずらす」ということ。


武器を持って自分に向かってくる相手に対して、
武器を使わずに勝利を得るのが最高の勝利。
(剣道形3本目、小太刀3本目)
しかし、もし使わざるを得ないときは、一刀のもとに相手を見事に斬ること。



「構え」そのものが「攻め」に成り代わるまで。



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2018年12月15日

呼吸で正中線をきめる

眼球を使わず、「視覚野」で相手を眺める。
呼吸は、鼻の穴ではなく、「鼻腔」でする。

呼吸は尾骶骨から踵まで及ぶ。





両範士の構えから、そんなものを感じました。
後ろのプレジデント範士の鋭い視線も(笑)


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震災の記憶はとどめておかなければ…



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2018年12月13日

百回は超えたけれど・・・

何を見て欲しくて稽古しようるんかなあ・・・



思えば10年前、
稽古後のプレジデント範士にそう言われたことがショックで、
範士との「百回稽古」を思い立ったmini98.


相手に「乗る」
「先」
「打ち構え」「出ばなを狙わない」
「どこを打つかではなく、いつ打つか」
「気の相続」・・・


様々な、時々の「課題」を持って稽古してきた。





「もうこれが、今の自分の全て、私の剣道です!」




そう言い切れるような稽古ができているか?
今の課題はと聞かれれば、そう答えるしかない。
あの、10年前の範士の問いに対する答えを求め続けている。



・・・けど



同じところをグルグル回っているような気がしています(笑)




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2018年12月12日

「おぼろげ」に攻めるということ

崇菱会稽古。

プレジデント範士による基本稽古。

中でも、面を打つ意識で攻めながら、小手を打つ。
小手を打つ意識で攻めながら、面を打つ稽古。
これにはちょっと戸惑いました。

ですが、稽古が進む中で
「ちょっと違和感があった人。・・・ああ、それが当たり前なんですけど、でも考えてみてください。
面に行くぞと攻めて、それが相手にわかって、面を打って返される。(それを周りの人が見て)それで自分の剣道の技量を判断されては
たまらないとは思いませんか?正直にいくことも大事だけれど、そこで工夫することも大事。
そういう意識(思いとは違う動作)を持って稽古してみてください」


・・・これはきっと、
「思わずの打ち」を会得するための基本動作なのです。


自分は面を攻めているつもり・・・でも小手。
相手はその心理を読みながら、打たせたり勝負したり。
そういうことを繰り返しながら、相手と竹刀を使って「会話する」ことを伝えられようとされていると感じました。



さて、本日はベテラン組がプレジデント範士に稽古をお願いできる日。
mini98はカッシー先生に稽古をお願いしました・・・最初は良かったのですが、
途中からこれでもかというくらい面を撃ち抜かれ・・・凹む(笑・・・うしかない)


しかし、いい意味で「自分から打てると思って打っていってはいけない」(わかりにくいですかね)ということが、
はっきりわかった稽古でありました。相手がいるんですよね。


12月ももう2週!



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2018年12月11日

自分の完成は

小欲と知足と感謝とは相等しであります。坐禅に対する感謝があれば、坐禅はこの感謝に応じて、坐禅の方で坐禅を完成してくれるのであります。
坐禅は自分(我)が坐禅を完成するのではないのであります。何事にあれ、自分(我)というものが前提になっておるなら、どこまでいってもそれは我であり、絶対無我(ほんもの)とはならないのであります。我にとっての坐禅は、剣道家にとっては剣道そのものであります。
・・・剣道家は剣道にたずさわることが出来たという、これだけのことに感謝して一心に剣道しておれば、剣道の方で『剣道即自分』という大願を完成してくれるのであります。これが『小欲の少即大願』であります。

(横山祖道老師から岡村忠典先生への手紙)



生徒の前で自分の話をする機会があった。
何を話そうという結論はなかったのであるが、話していくうちに結論が見えてきたというか。
教員という仕事も、自分前提で生徒の前に立っておれば、どこまでいってもそれは「押しつけ」であり、
結局、今の自分を考えてみたら、生徒の力によって教員としての力をつけてもらっていることに気づくのである。


保護者や生徒を言いくるめて、自分の都合よく話を進めることができるのが「力のある教員」とは思わない。
生徒に感謝しながら、ただ目の前の生徒と向き合って、泥臭く付き合っていくことしかない。


話を聞いてくれている生徒の真剣な目の奥に、これまで関わってきた生徒たちの姿が重なり、
気づけばそういう「結論」となった。


生徒が自分を「教員」にしてくれた。



さて、



何者かになろう、と思って剣道をしている限り、
それは「ほんもの」にはならない。
師の言われる剣道、師の見ている先の剣道を見据えて、
ただ剣道そのものに取り組んでいく。



それが「自分の完成=剣道の完成」へのただ一つの道である。




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2018年12月10日

八段の修行

『八段の修行』 島野大洋範士




・・・こと上手に掛かる稽古では、それは(試合をイメージして間合いを取り、なかなか打ってこない稽古:mini98注)捨てるべきです。打って返され、また打っては抑えられる。そんな稽古を積むべきです。かといって闇雲に打っていけばいいと言うことではもちろんありません。気力を充分にし、機会と見た瞬間に思い切って打って出る。決して中途半端な打ちは出さないことです。そしてこういう稽古の繰り返しの中で、打たれるところ、自分の弱いところを身体で覚えるわけです。弱いところを識れば、その識った分だけ強くなっていることになります。それを打ちを出さないで、頭の中だけで剣道をしていてはダメです。剣道を覚えるということは体に覚えこませることで、稽古はそのためにある・・・



えーっと島野先生、もしかしてmini98とプレジデント範士の稽古を見ておられたんですか?(笑)
まさに「理屈はあと、行動が先」なのであります。



一本でも「会心の打ちを!」と心に決めて、求めて、稽古する。



私は、八段になりたいがために何かを犠牲にして(捨てて)きたとは思っていない。
そう言っている人がいるとしてもそれでいいと思っている。




愚人に賞せらるるは愧なり(日蓮)




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posted by mini98 at 23:40| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

中四国学生剣道新人戦A

昨日の懇親会二次会の席で、
ミヤ先輩から


「そもそもmini98さんはマニアックM先輩とどういう関係なのか。なんでここにいるのか」


という、「そもそも論」の質問を受けました。
あらためて聞かれると(笑)


覚えているのは、教員を辞めてしばらくした頃、
ヒロダイ医学部の剣道場で、湯村範士をお迎えして開催された医療関係者の稽古会に参加したのですが、
そこにマニアックM先生が参加されており・・・

「mini98さん、湯村範士と懇親会があるんだけれど参加するよね?」

と聞かれたときに、いったん断ったのですが、
お金のことなら気にしないで参加しなさい。この機会を逃してどうするんだ!
と、mini98のことを励ましてくださり、懇親会参加費を奢っていただいて・・・
稽古後、お風呂に一緒に入って「貧乏談義」をしたのがマニアックM先生との出会いですかね。


プレジデント範士に稽古をお願いするようになったのも、
ちょうどその頃範士も退職されて、ヒロダイ剣道部の師範を引き受けられた時で、
マニアックM先生が範士と引き合わせてくださったわけです。


この記憶がミヤ先生の質問でグワーッと蘇って来ました。



(試合の話が飛んでますね(笑)ですが、結果は中四国学生剣道連盟HPか、へたくそ剣道理論をご参照ください)



昨日の懇親会二次会へ向かう途中、
歩きながらイシ先生とお話し。
「審判自信ないんですよ・・・この前の新人戦で失敗しちゃって・・・」とmini98が言うと、

イシ先生、グワッと目を丸くして(あれよりまだ「丸く」してです)
「でも、その時mini98 さんは自信を持って旗を挙げたんですよね!」(それはもちろん)
「だったら、それはそのままでいい!そこには誇りを持ちましょう!」



・・・いや、間違っててさ・・・



「先輩!覚悟ですよ!」


・・・さすがインターハイ、全国選抜等の審判経験があるイシ先生の言葉です。


と、言うことで(笑)
暗示にかかりやすいmini98。
イシ先生のマジックにかかり、本日は自信を持って審判できたのではないかと。


結局、審判は稽古と一緒で、
「機会の見極め」なのです。
自分の剣道観と経験をフル回転させて、
「この打ちを私は認めます!」と周囲に示すわけです。



これを取らんかったら、何言われるじゃろう、とか考えない(笑)



そう考えたら、楽になった。
反省は、後からしっかりすればいい。
確かに大会によっては選手の今後を左右するような判断もあるけれど・・・




先輩方!ありがとうございました!



さて、家に帰ると一通の封筒が届いていました。
見覚えのある文字・・・




hirotaiさんからです(笑)
(書類、確かに拝見しました。素晴らしい子どもたちの「感性」を引き出されてますね!)



hirotaiさんとの関係も思い返せば不思議です。
そして、本当にmini98は人生回り道しているように見えて、
本当にその時に出会うべき人に出会えていると思っています。



あらためて我が人生に感謝した二日間でした。








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posted by mini98 at 18:30| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

中四国学生剣道新人大会@

明日の本番を前に、審判会議&審判講習会。
そして、OB稽古会。


カドムツ八段に一番かかり。
今夏、岡山で稽古をお願いした時とはまた違う感覚。
打たれる気が全くしない。しかし、打っていけば必ずやられるという感じ。
カドムツ先生のお師匠さんOKD範士にかかっているかの様でした。


稽古後の懇親会の席で、カドムツ先生にそのことを言うと、
「最近自分でも考えているし、周りから言われているのが、『相手を引き立てる』と言うこと。
相手に充分に打って来てもらって、そこをなんとか対処できないかと考えているんです」
とのこと。


なるほど。


本日稽古をお願いしたH八段にも言われましたが、
「じっとしているところからパーンといくら見事な技を出しても評価はされない。自分からの動きに相手が引き出される
そう言う形を意識して稽古しなければ」



お二人からいただいた言葉は、
必ず活かせる様にこれから稽古していきたいと思います。



TTIの組織の皆さんとも再会(笑)
楽しく、充実した時間をいただきました。


さて、明日の審判も充実させないと!



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posted by mini98 at 23:50| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

チコちゃんに叱られる?

チコちゃんによれば。


中高年がオヤジギャグを言うのは、年取って理性を司る前頭葉が弱くなり、
ブレーキが効かなくなって、思いついたことをつい言っちゃうかららしい。
だいたい小学生と同じ前頭葉レベルなんだって。




「沖縄の蛇に『毒持ってるか』って質問したらこう答える。Yes I ハブ!」




なーんてことも恥ずかしげもなく生徒の前で言ってしまえる今日この頃(笑)








先日家に帰ると妻が青い顔をして、
「契約してしまった」とメガ●ッ●のパンフレットを持って立ちすくんでいた。
どうやら若いセールスマンに言いくるめられてしまったらしい。

こういう契約ごとは、mini98がいるときだけにするように言っていたのに・・・

申込書を書いてしまったのは確かなのだけれども、それは仕方がないが、
「主人がいるときにしてください」と妻が言ったにも関わらず、
「とりあえず書いちゃってください」と言葉巧みに書かせてしまう営業のやり方はどうかと思ったわけです。


書類を見ると、まだ営業時間内だったので事務所に電話する。


・・・・繋がらない。


何度かかけて、やっと繋がり契約をキャンセルしたい旨を伝えると、
受付の女の子が「では申込書はいかがいたしましょうか?」と言うので、とにかく直接契約にきた担当者と
話がしたいと言うと、

「では、担当者に直接返却させます」との返答。

しばらく待っていると、息子に毛が生えたような若いセールスマンがやってきた。

「このたびはキャンセルされたいということですが、このマンションはメガ●ッ●対応となっていまして・・・」
と、またまた営業を始めようとするので(笑)



ちょっと君、そこに座りなさい。
そもそも私がなんでここに君を呼びつけたのか。
妻があなたの言われるままに申込書を書いたのは確かだけれども、
「主人がいるときにしてください」と言ったにも関わらず、
引き下がらずに申込だけさせる営業の手法はどうなのか?

そこはいったん引き下がって、日をあらためて私がいるところでちゃんと私を納得させて、
契約すればよかったのではないのか?
天下の中●電●(の下請けだろうけれども)がそんな押し売りみたいな営業をするのか?

私はそこに納得できない。
君もまだ若い。ノルマもあるんだろうけれど、
そんな騙し討ちみたいな営業方法はいかんよ。
もっと人と人、信頼されて、納得してもらってから契約に至るような方法を考えなさい。
あらためて来るんならきなさい。だが、今回はこの申込はなかったことにする。
今後同じようなことをしてきたら許さんぞ。



・・・と30分ばかし、お互い玄関先で正座しながら対談。



もうね。
こういうの我慢できなくなった。つい言っちゃう。
これも前頭葉が弱ってきたせいか?



ただ、



こういうのは小学生では言えません(笑)




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posted by mini98 at 23:58| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする