2021年01月21日

恩返し

中村憲剛引退セレモニー&優勝報告会



サッカーについては、
全く詳しくありませんが、



20:00あたりからの息子さんのスピーチ、
最後の中村選手のスピーチ


感動しました。




「Jリーガーってのは、お金を稼いで、いい車に乗って
いいものを買って食べて、サッカーをすればいいって、そう思ってました。
けど、このクラブに入って、そうじゃないことに気づかせてもらいました・・・」




中村選手のその言葉に、
いろんな思いが込められているような気がして。



何かを「やり抜いた」人の言葉だなと。



しかし、
中村「選手」としては引退ですが、
サッカー人(という言葉があるかは疑問ですが)としてはこれから。
サッカーへの「恩返し」をしていくことになるんでしょうね。





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posted by mini98 at 23:35| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

武士道

「剣道とフェンシング、対決したら勝つのは○○○」


こんなこと、テレビでやっていたんですね(笑)


まあ、これはフェンシングのテクニックというか、
剣をしならせて部位に接触させれば、ランプは点くので、
ルール上は「勝ち」になるのですが、
剣道側から言わせてもらえば「刃筋正しく」ない。
(フェンシングの剣に『刃筋』があるかは知りませんが)

もっと言えば、林先生の竹刀も「部位をとらえていない」わけで。



ルールの違う「競技」を、
しかもそれぞれの「審判」で「有効」を判断するという
話の持って行き方にそもそも無理がある。



それでも、
それぞれの競技を知らない人に「知ってもらう」ためには
必要なことではあったのかな?



武士道と同じように、
騎士道も尊い。






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posted by mini98 at 23:54| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

ひこうき雲

松任谷由実「ひこうき雲」


空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命は ひこうき雲


ユーミンの歌は、
ツマ(刺身の脇でない方)が彼女のファンであることもあって、
聞く機会がよくあるのですが、
この曲の意味について、今回初めて知る機会がありました。


この曲の背景には、「二つの死」が存在する。


一つは、ユーミンが高校3年生だった頃に近所で起きた団地の飛び降り心中。
そして、この出来事によって、小学校の同級生が高校1年のときに病気で亡くなったときのことを思い出したのだそうです。



寂しい旋律だなとは感じていましたが、
そう知って改めて聞くと、
これまでとは全く違った感覚があります。




高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの
今はわからない
他のひとにはわからない
あまりにも若すぎたと
ただ思うだけ

だけど しあわせ





この「だけどしあわせ」の最後の言葉に、
生きることの大事さが込められている気がします。



「生きる」と「死ぬ」は表裏一体。
人間である限り「死」は離れることのできないテーマ。
ジブリの映画で、この曲がテーマソングに選ばれた時、
(題からすると、セーコちゃんが選ばれそうですが(笑))
その映画の宣伝に使われたキャッチコピーが、





「生きねば」





剣道で言われるところの、
生きることは、死ぬことと見つけたり。
に通じるところがありますね。






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posted by mini98 at 22:22| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする