2020年02月16日

技の継承2

本日、ソームのお仕事。入学説明会でありました。
休日の出勤時の職員室というのは、何だか普段にはない「和やかさ」があります。
それでも新入生をお迎えする緊張感を持ってお仕事。


この子たちが、4月から我が校の一員になるんだなあと。
精一杯の「おもてなし」をしたつもりです。



さて、「技の継承」のお話の続き。







エド先生の動きがハンパない。カワゾエ先生の上段も素晴らしい。
今では見られない動きですね。


審判も大森範士、杉江範士、松崎範士という豪華メンバー。
審判の動きも「二等辺三角形を崩さぬように・・・」とかではなく、
ゆったりと、しかも確実に「見える位置」に移動されていますね。



試合者としても、審判員としても。
何を継承していくか。



まずは「やってみる」ことですかね。




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posted by mini98 at 18:37| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

技の継承















最近の剣道は直線的で、前後の動きは鋭いが・・・
という、先日のプレジデント範士のお話。



剣道は『文化である』というならば、
この「技の継承」というものも考えなくてはいけない。


片手半面
逆胴
折敷の胴・・・などなど。





上段や二刀もそうですね。





奇を衒うのではない。そうではなくて「技の継承」として。




大事なことだと思えます。




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posted by mini98 at 16:36| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

ノロハヤ


(一応『著作権違反動画』なのですが、マニアックM先生ごめんなさい。検証のために使います。)


この7~8年前の動画と、
先日のプレジデント範士とmini98の稽古の動画を比べてみると、



mini98の「身体のキレ」というか、身体能力は落ちている感じがしますね。
そして、この動画での範士に対するmini98の「攻め」というか・・・何だか「稚拙」な感じがします。
あまりにも誘いがあからさまです。



それに対して、プレジデント範士の「攻め」だったり「動き」は、
現在の方が進化している感じがします。いや、絶対今の方が「強い」



体力的には、
絶対に範士の力は落ちている。
でも、剣道としての強さは増しているということになります。




ここが「猫の妙術」なのです。











「速さ」とか「体力」だけではない。
そこに頼らない「強さ」を求め続ける。





剣道の尊さはここにあるのではないかと。











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posted by mini98 at 21:38| Comment(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする