2024年06月25日

元に立つということ

MG先生は稽古をされず、
先生の「監視のもとで稽古した」(笑)というか。

これまで特に先生から言われていたのが、
高校生や子どもたちと稽古する際も、
「初太刀」は必ず取れ、ということ。


ここを意識して稽古。
(というか、言われなくてもそうでなければ
いけないことです)


そうすると、
元立ちに立つことで、強くなる。
段位が上がるほど強くなる。
年齢を重ねるほど強くなる。



・・・と言いたかったのですが、



体力もそうですが、気力というか、
そこが続かなかったな、という感じです。
ここの部分が「足りない」のはもちろんですが、
まず稽古の「調整」ができていない。



元立ちに立ったらその時間(手を抜かずに)
「立ちきる」ここが大事だと感じました。




稽古後、MG先生から。
「mini98、左手がまだ安定していないよ」
と一言。



・・・ということは、
稽古の方向性は良かったのかなと。
今回もいい方向で考えたいと思います。



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posted by mini98 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月22日

偶然と必然

崇菱会稽古。

我が地域が梅雨に入った模様です。
湿度が高く、ちょっと動くと
汗がブワッと。


本日の基本稽古はmini98担当。
身体を動かすことも大事ですが、
頭で考えることも大事。
本日はそんな稽古を心がけたつもりです。


もちろん、プレジデント範士や、
都会の先輩の教えを引き継ぎつつ、
mni98なりの解釈をお伝えしました。


特には「合気になる」ことをどう伝えるか。
身体をどう気持ちに乗せる遣い方をしていくか。


気持ちと身体の連動、ですかね。



重心移動のお話と、
手押し相撲をどこかでやろうとは
決めていましたが、あとは
みなさんの様子を見ながら、
流れに任せて。



稽古後、何人かの方々に
「わかりやすかった」と声をかけていただき、
嬉しかったです。



稽古も同じなのではないか。
部分的に心に留めておくことは、
「おぼろげに」思ってはいるが、
それを出すかは場面による。
まさに「無意識を誘導する」
考えていたこととは
全く違う技が出たり、
突然閃いて、技が出て決まったりする。


面を一番に意識しつつ、
返し胴も、出小手もあるかな、
相手を引き出して、余して面
もあるかもしれない。
そんな思いがぐるぐる浮かんで、
頭の中で溶け出したような感じ。
もちろん、相手を崩す工夫は
しながら。


今日思ったのは、
やってみたら、うまく行った。
これは「偶然」ではない、
ということ。




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posted by mini98 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月20日

基礎あっての飛躍


足が速くなる方法。


ここに「足捌き』のヒントがあるかもしれません。
これは、プレジデント範士の「右足着地時の膝の位置」
の教えに通じるところがあると感じています。
基本は「歩き」でありますが、
どこに意識を置くかという話。




久しぶりに剣道雑誌を購入しました。
購入の動機は、「谷口範士九段の諸手突き」の
写真と、「高野佐三郎から聞いた攻めの極意」の
記事があったからです。


範士に稽古をお願いしたことはありませんが、
mini98,、実は範士との思い出はあるのです。
自分としては恥ずかしくもあり、でも、
範士の懐深さを感じる思い出であります。
(以前の記事で紹介しています)



記事を拝見し、納得できることが多かった。



打突の好機は六つ。
プラス、三つの許さぬところ。



当てっこではない剣道。
範士の突きの写真を見れば明らかです。






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posted by mini98 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする